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can't stop feeling

けんとくんの薄情さがすき。

時々すごく怖いというかゾクゾクする。
でもそこがわたしの中のけんとくんを味わい深くしている重要な要素なのだとおもう。だからすき。

情に流される、なんてことがなさそうで。
自分の「てっぺんをとる」っていう欲望のためならなんでもしそうな感じ。
彼にとってはSexyZoneっていうグループもふまけんっていうシンメもラブホリっていうキャラも、ぜんぶが武器であり手段だ。

そう思いました。
わたしはけんとくんばかり見ているけれど、やっぱりセクゾンの5人がすきで、5人でがんばって、おっきくなってほしくて。
だけど、けんとくんはSexyZoneのメンバーになるためにジャニーズに入ったのではなくて、てっぺんをとるためにジャニーズに入ったんだなぁということを突然理解した。
寂しく感じなかったというと嘘になるかもしれないけど、それがいいとかわるいとかではなくて、ただ唐突にそうか、って思った。

けんとくんは与えられたものを受け入れて、そしてそれをさらに自分のものにできるひとだと思うから、どんなグループに入っても中島健人中島健人だっただろうし、シンメが風磨じゃなくてもよかったんだろう。
それでも、せっかく出会ったんだからだいじに育てていきたいよね。

でもまだ2年だもんなぁ。
何年後かには、グループのため!とか言ってるかもしれない。
どうだろう。
わからないけど、てっぺんにまた一歩二歩近づいてたらいいなと思います。
未来までまるっとたのしみだよ!だいすき!