読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Love Ken TV 2/2

kento live

Love Ken TV後半戦はっじまっるよ~~~~ 

 

 

あまふわなMCタイムが終わりあっという間に後半戦へ。まずセクサマをけんとくんの伴奏でみんなで歌ったよ。けんとくんのスイートピーになれたかしら(笑)そのままピアノでらいおんはーと弾き語り。そういえば3年前のサマリーでも弾いてたよね。

ピアノの次はギターを持ってカレカノ!!とMr.Traveling Man。ピアノ*1は王子様度を高めるアイテムでもちろん大好きだけど、ギターを持つけんとくんもとってもかわいかった。ゆっきー*2久しぶりだね!!ほっそい体にかかったギターがとってもキュートで綺麗で最高。全力でカレカノ!ラブピーーーース!!してトラベリングマン。この2曲の表情の変化半端じゃなくて、きゅるっきゅるのお顔から一変、きりっとした頼もしい顔になる。歌詞がとても印象的な曲で、この曲を好きなけんとくんというのは容易く想像できた。

願うのなら望むのなら立ち止まらずに進もう

渡り歩くこの世界は時に厳しいけど

まだ見えないまだ知らない道がそこにあるなら

夢は生まれほんの少し僕を強くさせるよ

夢にむかって突き進むけんとくんを強くするのもまた夢なんでしょうか。そうだといいな。

そしてレディースパイシー。けんとくんの大好きな曲だけどやる機会がなかったから「どうせならソロでやってしまえということです。笑」とのこと。ステッキもって力を抜いたダンスがとっても素敵で、こんな踊り方もできるんだなあって新鮮だったな。ちゃんとけんとくんに合ってたよ!きみはまるでスパイシー!

 

Sexy Zoneの曲で盛り上がっちゃいなよー!!」

という健人くんの言葉でセクゾンシングルメドレーが始まったんだけど、これが物議醸し気味…?わたしも正直初回は受け入れられなかったのだけど、どの曲も全力で歌って踊るけんとくんはとってもかっこよくて眩しかった。しゃかりきに未来つかんだり途中でジュニアマンションに行ったりするんだけど、Sexy Zoneになった途端すごいきりっとした顔で前を向くのね。一生ついてく!!

そのあとのヒトメボレ*3もキメキメ。キメまくって一旦はける。

Teleportationはオルゴールのイントロから始まって、宇宙っぽい映像が背景にあって、この広い宇宙の中でけんとくんに巡り合えた奇跡よ…神よ…な気持ちになる。表情が凄まじくて、確実にけんとくんは上へ上へのぼりつめているんだなって。この曲はサマリーで披露されてからいくつかのパターンを見てきたけれど、何度見てもかっこよくて、またもや一生ついていきたくなる。「どんな壁も越える」「同じ光を見てる信じて」この曲が初めてのソロ曲で本当によかったなっていつも思う。お守りみたいな、大切な曲。

いよいよクライマックスに向けていろんな感情でぐちゃぐちゃだけどとにかくけんとくんだいすき!!なおたくたちをBAD BOYSで一気に引き上げるところ、だいすき。

デビュー曲、初めてのソロ曲、主演ドラマ主題歌×2、この4曲はけんとくんにとって特別な曲たちなんだろうなあ。

一旦健人くんがはけて、いよいよ終盤戦へ。こんな言葉から始まる。

「人に幸せになってもらいたい。僕にはそんな夢があります。僕の人生はいつもLOVEに溢れていた…僕って多分、そんな人です」

ジャニーズに入る前、ジュニア時代、デビューまでを、けんとくんの写真*4を映しながら、ジュニアの子にけんとくんの当時の制服や衣装を着せて回想する。

11歳の健人くん

「すごーい!アイドルって本当にすごい!でも人前で歌ったり踊ったりって恥ずかしくないのかなー」

「あれっ、こんなところにバラが落ちてる!まあいいや、鬼ごっこしてこよー!」*5

14歳の健人くん

いつか大勢の前で歌ったり踊ったりしたいな。ジャニーズっていったいどんな場所なんだろう。…あ、電話だ。明日オーディション?!大変だ、ピアノの練習しないと!

17歳の健人くん

絶対、いつかデビューする。もっとファンの皆さんを大事にしないと。でも、何をやったら喜ぶのかな…胸きゅんばっきゅん君にきゅん!…これでいこう。絶対勝つ!!

健人くんの武器である甘い言葉は、ついつい笑いをとるものとして捉えてしまいがちだけれど、ほんとはファンに喜んでほしい、ファンを大切にしたい、その気持ちから生まれたものなんだねってずっと忘れていたことを思い出せた。健人くん、いつもいつも本当にありがとうね。

 

そしてオープニングと同じ赤い薔薇の花束を持ち、オープニングの黒いギラギラ衣装とは反対に真っ白い衣装を纏った健人くんが登場し、白いピアノの前で挨拶。

「僕は今、Sexy Zoneとして、一人のアイドルとして、このステージに立てています。」

「僕はずっとステージの上に立って、アイドルとして、Sexy Zoneとして、一人のアイドルとしてこれからも頑張っていこうとおもいます。それはファンの皆さんの笑顔が見たいから。そして皆さんの笑顔が大好きだからです。」

「僕と出会ってくれてありがとう」って言うんですよ、けんとくんが(泣)

椅子に座るときに長いカーディガンをおしりに敷かないようふわっとするんだけど、その姿まで美しくて*6、彼氏だけど王子様だった。デートというコンセプトだからかシンプルな衣装が多くて、最後のこの全身白も柔らかそうなロングカーディガンに白のパンツだったのだけど、ロングカーディガンはタキシードのようでもあったし、かわいらしくてすこし頼りなさげな彼氏のようでもあって、なによりも赤い薔薇が映えた。

「もう俺から離れるなよ」*7という言葉から始まったディアハイヒール。ここでのディアハイヒールはなんだかいろんな意味に捉えてしまってついに涙腺崩壊した。

アイドルは発信し続ける存在ではあるけどファンを選ぶことはできない、ある意味受け身の存在。昨日まで健人くんのファンだった人も明日にはファンじゃなくなっているかもしれなくて、もちろんそれを健人くんが知ることはできない。それでも健人くんは「もしもあなたの側に寄り添う光があっても見ないフリして愛させて」って言う。何人もの人が健人くんの前で立ち止まって、その中には通り過ぎていく人もいるけれど、そんな中でも健人くんは青い風を届けるんだよ…もうだめまたうるうるしてきた…

これまで、特にネバギバあたりからの体制で、どれだけのひとが健人くんから離れていったのか、それを健人くんはどんな思いで見ていたのか、もちろんわたしにはわからない。そもそもこの曲にそんな思いを乗せることすら間違っているのかもしれないけれど、この曲をもう離れないでという言葉とともにデートの締めくくりに持ってきた健人くんのことを思うといろいろ深読みせざるを得ない。

健人くんのこと、ほんとにほんとに大好きだからね??健人のこと守るよマジ――――!!

 

いろんなところからすすり泣く声が聞こえる中、健人くんは歌い終えて、最後の挨拶。

「今日はありがとうございました。ていうか、ありがとう」って天才か~><ここで「タメ口聞いてた僕」持ってくるの愛しいといじらしいの天才か~~><

 

アンコール*8は新曲Foever LとCANDY。

新曲はLove Ken TVのLoveにちなんで究極の愛の歌だそうです。もうこれ完全にけんとくんとおたくの歌にしか聞こえないんですけど(泣)きもくてごめんなとは思ってるよ…

「傷だらけの僕」;;もう絶対離れないからね;;だからきもくてごめんなとは思ってるよ…

 

大体こんなかんじかなあ。何度書き直しても書き足すところがあって困る(笑)

タイムラインに乗せきれないほどの笑顔が溢れていたってことだね!!(ドヤァ) 

 

f:id:stargazerr:20150826225603j:plain

 

 

セトリ

ソロ SZ 他G

Black Cinderella
CANDY~Can U be my BABY?~
4Seasons
Summer Loving
真夏の脱獄者
ERO
抱いてセニョリータ
チラリズム
Star Time
ミニドラマ LOVE NOTE

Love風

MC

Sexy Summerに雪が降る(ピアノバージョン)

らいおんはーと
WANNA BEEEE!!!(Jr.)
Keep the faith(Jr.)
カレカノ!!
Mr.Travelling Man
レディースパイシー

SZメドレー

 ・cha-cha-cha チャンピオン

 ・男Never give up
 ・King & Queen & Joker
 ・Sexy Summerに雪が降る
 ・バィバィDuバィ ~See you again~
 ・Real Sexy!
 ・Lady ダイヤモンド
Sexy Zone
君にHITOMEBORE
Teleportation
BAD BOYS
健人くんの歴史
ディアハイヒール
 
アンコール
Forever L(新曲)
CANDY~Can U be my BABY?~

 

*1:健人くんのトップ彼女

*2:家族のうた

*3:まだこれが最新シングルだったころの雑誌でセクゾンの曲で一番好きって言ってたね

*4:初見のがいくつか

*5:たぶん11歳のときだと思うけど曖昧です…

*6:多分意識してやってるんだろうなあ、好き><

*7:オーラスだけ「離れないでください」だったみたい

*8:ケント!コールたのしすぎうれしすぎ