夏の終わりに想うこと

2015年8月を振り返って。

たのしい話ではない。Sexy鬱ってやつです。

嵐の「夏の終わりに想うこと」はめちゃめちゃいい曲なので聴いてみてね!!エモすぎてしにたくなるよ!!

 

アオゾラペダル

アオゾラペダル

 

 

 

 

 

 健人くんのことだけを考えた8月が終わった。思えばソロコンがあったのは4日間だし、わたしはそのうちの2日間しか入っていないのに、ほぼ1か月間健人くんのことだけを考えていた。Love Ken TV、驚きのコスパである。

2012年のファーストコンサートからSexy Zoneを応援しているけれど、こんなにジャニオタしたのも、健人くんのことでいっぱいになったのも、どちらも久しぶり、たぶんサマリーをはじめ全部が楽しかった2012年以来で、忘れていたこともたくさん思い出した。

受験勉強のための空白の2013年を経て、銀匙からのセクセカでおたくに戻れるかと思ったら戻れなかった。よせばいいのにたまアリも行って、わたしがだいすきだったSexy Zoneはなくなったのだと思い知らされたのだけれど、それでも諦めるのはいやだと言い続けながら、Sexy Zoneから、Sexy Zone中島健人から、目を背けて文句を言って2014年が終わった。2015年も変わらず、気付けば健人くんを担当しているという意識はほとんどなくなっていた。代わりに以前から好きだった嵐やJUMPをより積極的にみるようになって、新たにハロプロにまで手を出して、緩くアイドルを楽しめれば、ついでにセクゾンの動向も小耳に挟めればいいなと思うようになった。

そんな折に、ソロコンサート開催のお知らせ。ずっとずっと待ち望んでいたもの。これに行かなければ私がうだうだしていた時間が無駄になる、Sexy鬱なんかに健人くんを好きな気持ちを邪魔させないわ!と少女漫画のヒロインばりの決意を固め挑んだ健人くんのソロコンサート。グループのごたごたに邪魔されることなく、ただただ健人くんをみて楽しみたい、何も考えずに健人くんかっこいいだいすきって言いたい、と思っていた。そんなわたしが想像していたものとは全然違ったけれど、想像以上に健人くん一色の8月になってしまった。

わたしが目を背けていた間ももちろん健人くんは走り続けていて、プライドをかけてSexy Zone中島健人でいたんだとわかった。自分が入ったからにはSexy Zoneというグループを大きくさせないと、といつか言っていたけれどそのときのままだった。もう、痛いくらいわかったけど、でも、どうやって応援すればいいのかわからない。ずっとデートしていたい。もういい加減慣れないといけないのだろうか。そんなわけない。ずっと5人がいいって言い続ける。でも、聡マリのいない現場で2人の話をする3人を見てるのも、中居くんに「ふたりはどうした?!」とか聞かれるたびに笑えないけど笑わなきゃいけない3人を見てるのも、なんだかいたたまれなくて辛い。ジュニア同然の扱いで3人の後ろで、それでもそこに投げやりなところなんて微塵も感じさせない笑顔で踊っている聡マリをみるのも悲しい。わたしはたまアリからセクゾン(とは呼びたくないくらいだけど)のコンサートに行ってないけど、たまアリでの彼らとファンが全く噛み合わず盛り上がらない会場を誰よりも感じてきたのは3人だってことにずっと思い至らなかった、というより考えたくなかった。きっと言いたいことたくさんあるよね。

5人揃うということが現時点でのハッピー最高値なのも悔しい。5人がそろって、そこから先が見たいのにな。あーあ、ジャニワが5人で初座長になったりしないかな~~~~健人くんにやまぴーのバーターこないかな~~~~~~(大声)