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コンサートにまつわるあれこれが楽しすぎるからジャニオタはやめられない

ジャニーズが好き。そしてジャニオタが好き。

ファンサは悪!とか、カンペ消えろ!!とかいう話とは180度異なります。

 

 

他のジャニーズにはほとんど興味のない嵐ファンからSexy Zoneのファンになり、彼らのコンサートに行き、公演中だけでなく会場の周りで見た非日常の世界。噂にはなんとなく聞いていたがこれまであまりお目にかかったことのない、つまり「絵にかいたようなジャニオタ」がうじゃうじゃいたのである。コンサートでは友達と「双子」をしてみたり*1、フリル、ピンクがふんだんに使われたコンサート以外どこで着るの?!なお洋服を身にまとって史上最高にかわいい自分で自担に会いに来る。こういうタイプのジャニオタはHey!Say!JUMPを中心に若手グループまたはジュニアほど多いというのが定説である。と思う。盛り髪は邪魔だなんだといろいろ叩かれがちだけれど、それがいいとか悪いとかいいたいわけじゃない。

コンサート会場ではそこに集ったジャニオタを観察する。そこにはひらひらふわふわきらきらピンクハートお花リボン…おんなのこすぎるおんなのこたちがたくさんいる。「かわいい」を追求するあまり、いわゆる「男受け」する服装からは遠のいている気がするが、彼女たちにそんなことは関係ない。彼女たちが自分を「見つけ」てほしいのはそこらにいる一般男性なんかじゃない、ステージにいるキラキラの王子様なのだ。そう、「かわいい」かどうか判断される前に何千何万といる大勢のファンの中から見つけてもらわなければならない。そのためには、そんじょそこらの男を釣るような恰好ではだめなのだ。そして相手が王子様ならば自分はお姫様だ。コンサートはいわば舞踏会なのである…

 

そんなジャニオタに対する一種のあこがれのような興味を持っているわたしも彼女たちに倣い、コンサート前は美容院に行ったり、うちわはどうしよう、何を着ていこうと迷ってみたりと、髪も盛らずカンペも作らないながらもなかなかに忙しいのだ。*2

土曜日は新曲のPVがこれまたメルヘンなHey!Say!JUMPのコンサートにお邪魔してくる。わたしのお花畑っぷりも加速するであろう。あ~~~~~~たのしみ!!

*1:これは嵐でも多く見られた

*2:いつもギリギリになるまで動かないのが悪い