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22

中島健人くん22歳のお誕生日おめでとうございました。

 

お誕生日エントリに見せかけただらだらと長いわたしと健人くんのお話だぞーーー

 

わたしが中島健人くんに恋に落ちた*1のは2012年冬。冷やかしで行くこととなったSexy Zoneのファーストコンサートに向けて、予習をしようと動画を漁っていた中で見つけたソロバージョンの欲望のレイン。そのパフォーマンスに一目で釘付けとなったわたしは当時の自担を差し置いて、このひと紛れもなく世界で一番かっこいい…などと口走った。雷が落雷したってこういうことを言うんだなとよくわからないことを考えた。とにかく中島健人くんは銀河一かっこいい。確信した。

それでそのままファーストコンサートに行って、これが本当にもう最高で(最高すぎて何の記憶もない)、あとはもうひたすらレールに乗っかるだけだった。

そのなかで、当然わたしは中島健人というアイドルについて知っていくのだけど、まず入ってきた情報が「ラブホリ」云々。キャッチーすぎるラブホリ先輩というあだ名とともに様々な「伝説」を見聞きしておもしろがっていた。*2

それと同時に、健人くんはただちょっとおかしなひとというわけでもないらしいことがわかってきた。てっぺんをとる!というとんでもなく高い意識をもってアイドルをしているらしい。パフォーマンスが世界一好きなのに中身も最高なの?ああもう、大好きじゃん、そんなの。負けたよ。完敗乾杯。というわけで安心安全の嵐からポーンと降りました。飛び出そうSafety Zone!

 

それから健人くんを担当としていろいろ見ていくうちに、自分の中の中島健人像を健人くんの語る言葉やいろんな物事に照らし合わせて、それがまるで「答えあわせ」をしているみたいだった。

わたしが勝手に健人くんは例えばananの抱かれたい男一位とか月9ラブコメの主演とかそういうところにいるひとだと思っていたら、「出演するドラマの時間帯には街から女性が消えるようにしたい」なんてことを言うから、同じ方向を向いてるんだなって思えて、そしてそれがどれだけ幸せなことかっていうのを噛み締めていた。

思い描いていた中島健人像と健人くんの発信することにズレみたいなものがなくて、「答えあわせ」が楽しくて仕方なかった。まさに理想の王子様がやってきてくれたんだと思った。(真顔)

 

月日は流れ、2013年の春にわたしは高校三年生、つまり受験生になってしまった。(ジャパンツアー何回も入ったけど)一応ジャニヲタはお休みし、その間のJMKやらBBJやらまともに見ていない。そして銀の匙公開キャンペーン中という健人くんがめちゃめちゃ忙しい時期にわたしもようやく受験を終え、健人くんの2作目の主演映画と、セクゾンの2枚目のアルバムと、それを提げたコンサートを、4月からのキャンパスライフ以上に楽しみにしていた。

ジャニヲタお休みする前の、ジャニワに聡マリがいないとか、リアセクの衝撃とか、いろいろあったけど、We gotta go!はかわいい5人がいて安心した。春休みは毎日のようにかわいいかわいい健人くんがテレビに出ていて、本当に嬉しくて楽しかった。地方から始まったコンサートもすごく楽しそうで、横アリが待ち遠しくてしょうがなかった。

 

だがしかし。

横アリにはわたしが見たかったSexy Zoneはいなかった。

なんだかリアセクリリース時以上に不穏な空気の中、流動性メンバー?やらおっとっこ〜〜やらなんやらかんやらで、たまアリでトドメを刺されたわたしはもう無理だと思って逃げた。

いくらでも恨み節は出てくるけど本題ではないので言わないけどほんと意味わかんねーし健人くんがどんなリリースも本気でやったのはほんとにすごいしだいすきだしその期間を愛せなかったのは申し訳ないけどそれとこれとは話が別だし一生根に持つけど。

 

で。2015年初夏。

セクゾンの歌番組も見ない、CDも買わない、雑誌も見なくなって、それにもすっかり慣れてしまった頃。

中島健人ソロコンサート決定

はい?!?!?!?!?!

いやもう行かないなんてないから。つってカノジョになってしまったばかりに、華麗に復活。前よりタチ悪くなって復活。

Sexy Zoneは一体どうなるんだYOと不安を抱えつつも健人くんをもう離さないし負けないよと、僕のForever Loveを抱きしめることにしたわたしは再び以前のように雑誌などに購入するようになった。そして、当たり前なんだけど、健人くんは変わっていた。そういうものにちゃんと目を通していたのは2年以上も前のことで、わたしのなかの健人くんのほとんどはそこで止まっていたから、ギャップが少なからずあって戸惑った。

それで、最近は「答えあわせ」をしてないなあと、ほんとについ最近気づいたわけです。(ここからが本題だよ!)

答えあわせではなくアップデートした感じ。ようやくわたしの健人くんが最新の健人くんにアップデート完了した。今は、まだまだ知らない健人くんがたくさんいるということにワクワクドキドキゾクゾクしている。健人くんはたくさんたくさんいろんなことを考えていて、わたしたちに見せてくれているものはきっとその上澄みでしかないのだろう。そう考えると胸がドキドキして落ち着いていられない。

 

22歳の健人くんが主演映画3本もやってるだなんて、4年前のわたしは考えていたかな。いつかラブコメの帝王とか呼ばれるようになって、世の女子たちみんなが健人くん健人くんって騒ぐようになって、テレビにも街にも健人くんが溢れている、なんていう大きな大きな目標のためには堅実な一歩が必要なんだということに気付いたよ。健人くんがてっぺんを取ろうが何しようがわたしは健人くんが好きなのだということにも。

いま、映画館に行けば健人くんの主演映画、しかもラブコメ、しかも学園もの。この3拍子がそろった主演映画がみられるだなんて。

 売れてほしいとは思うけど、そのためにわたしができることなんて何もないのはわかっているけれど、健人くんには本当に何もかも、もらってばかりだ。彼はアイドルだから当然かもしれない。何かを返したいだなんておこがましいことは思わない。

でも、だから、健人くんが大好き!!!!!って言いたい。 

 

中島健人くん、

22歳のお誕生日おめでとう。

またこの一年もたくさんの愛が健人くんへと降り注ぎますように。

 

大好き!!!!!

 

 

*1:こういう調子で行きます

*2:健人担もみんな「先輩」呼びしてたの懐かしいなw