Juice=Juiceが大好きっていう話

先日行われたJuice=Juice二度目の、梁川奈々美ちゃん・段原瑠々ちゃんにとってははじめての、日本武道館公演に行ってきた感想(ほぼ植村あかりちゃんについて)と後半はJuice=Juice最高すぎませんかという話をだらだらしたいだけのブログです。

 

まずは武道館でのライブについて。1曲目はWonderful Worldの英語バージョン。去年の武道館がWWで終わったから、そこから続いているかのような演出でした。衣装もそっくりの白いパンツスタイル。いきなり怒涛のハッピーが降り注ぎ泣いてしまった。2曲目の生まれたてのBaby Loveなんて幸せすぎてこのまま死ぬかと思いました。

去年のオープニングのレーザーとかガーリーラブリーメドレーとかみたいな目立った演出がなくワールドツアーで予算使い果たしたのかないまのJuice=Juiceの魅力がもぎたて!新鮮!搾りたて!で味わうことができました。

去年の時点ですんごい歌上手かったじゃないですか。あーりーなんて見違えたなってみんなに驚かれて。でもその去年の武道館後も怒涛のライブ活動を送り、着々とスキルアップをしていたんですよね。Juice=Juiceはもう既にできあがっちゃってるから、毎ツアーすごいんですけど、いくら変わり映えのしないセトリに嘆いたとしても本人たちの魅力でライブはとにかく楽しくて今回もよかったな相変わらず歌がとくによかったなって思うんですけど、前回と比べてここがすごく変わった!みたいなのがないというかわかりづらい。前回のテストまでずっと赤点だった人が急に頑張って平均点とるのはわかりやすいけど、90点以上ってぜんぶ一緒じゃないですか。91点でも95点でも成績はSがつく。そんな感じ。でも、武道館っていう特別な公演が1年ぶりにあって、成長が顕著に分かった気がします。ていうか、まだ伸びるのかよ…

あーりーの歌はまだまだうまくなっていて、Fiestaのサビはもちろんかっこいいし、歌割が新しくなった伊達じゃないよ~のサビでもソロパートを任されていました。ロマンスの途中での数少ないソロパート「始まるぜ!」はマジで始まってる。これがメジャーデビュー曲だというのだから感慨深いです。もう誰もあーりーのことをポンコツなんて呼べない。あと、見せ方もすごく意識するようになったなあと感じました。去年は初めての武道館でも自分のターンじゃないときはぼーっとしているような感じがあって、まあそういうところがらしくて好きなんですけど、今年は360度見られていることを意識しているような感じでした。宮本佳林ちゃんは女優さんのように曲に合わせて表情をつくっていてそれはそれは視線泥棒なのだけど、あーりーはそういうのとは違うタイプで魅せてくる。わざとらしくなくあーりーらしい自然体なんだけど言葉では表せない魅力がドバドバ出てます。もう、ほんとうに、すき…………

そして伸ばした前髪とトレードマークのサラサラロングヘア―をなびかせ髪の毛1本1本すべて味方につけるようになったあーりーは無敵でしかなかったです。しかもこの日は珍しく巻いていらっしゃいました。見惚れるってこういうことか…でも、MCになるといつものあーりーなんです。好きなんだよ、マジで!!!!!!!!!!!!!!!!

新メンバーの2人が入ってきて、一番変わったのはあーりーなんじゃないかと思うんです。本人も2人が来て最年少じゃなくなって、意識が変わったとか成長したかななんて言っていたのですが、本当にそう思う。去年の武道館後くらいからか、本当に楽しそうにライブするようになったな~と感じて、もちろん私が勝手に感じただけなのだけれど、すごくすごく嬉しかったんです。それに春頃から前髪を伸ばしてぐいんっと大人っぽく色っぽくなられて、しかもなんかどんどん歌うまくなるし…まだ伸びると思ってませんでした。わたしはあーりーのことをだいぶ見くびっていたなと反省していたんです。

そんなときに新メンバーの加入が決まり。ラジオでJuice=Juiceは卒業も加入も認めないだとか話していたこともあり、すごく心配だったのですが、あーりーは私が思っているよりずっとしっかりしていました。さらっと最年少の座をお譲りします(笑)なんて言っちゃってかっけええええええ植村さんかっけえええええ!!!!るるちゃんにあんなに懐く*1とは思わなかったし、責任感とかそういう成長もあったんじゃないかな。そういう成長も実感するし、これからもっと頑張るけど、わたしらしくいたいと武道館で言ってくれたあーりーは本当に信じられる。ずっとあーりーはあーりーのまま、無理せずそのままでいてほしいです。

 

新メンバーが加入すること、最初は拒否反応しかでませんでした。まさかJuice=Juiceがと思ったし、℃-uteの美しい解散を見てJuice=Juiceに重ねていたこともあって、なんでなんでってすごく悲しかったです。突然5人で最後のライブとか言われて、メンバー泣いてたみたいなレポもあって。新メンバーのふたりにもなんにも罪はないのに、せっかく夢を抱いて活動しているのに、こんな状況で入ってくるなんて。しかもるるちゃんにとっては初めての「デビュー」なのに。事務所に対して怒りしかありませんでした。

し!か!し!!ハロコンで初お披露目となった初めての7人で歌う曲、Fiesta!Fiesta!が強すぎて、7人最高なのでは?!と即寝返りました。リーダーの宮崎由加ちゃんも、

夏のハロー!プロジェクトのコンサートが
7人体制の初披露で
「Fiesta! Fiesta!」を初披露した時
 
あの瞬間に「あ、このグループ
凄いかもしれない」って
すこし自画自賛しちゃいました。

 

宮崎由加|Juice=Juiceオフィシャルブログ Powered by Ameba -8ページ目

って。Juice=Juiceのおたくだけでなく、界隈でJuice=Juiceすごい!ってなって。こういうの久しぶりな気がしてすごくうれしかった。5人のJuice=Juiceはもう完成していて、完全体だったので、このまま地味にスキルを磨き続け3年以内にパフォーマンスすごかったよねとか言われつつ解散するのかななんて思っていて、まあそれはきっと美しかっただろうと思います。いまでも少し思います。

でも、なんか蚊帳の外感はあって、だから最初新体制になるということが発表されたときに、Juice=Juiceは関係ないだろと思ったんですよね。大ありだったけど。

それが、2人が来てくれたことで、もちろん表に出せないような複雑な思いとか大変なこととか一人一人にあったと思うのだけど、一人一人ものすごく頑張って、7人になったことを「正解」にしてくれたんだと思います。まずやなちゃんもるるちゃんも速攻で佳林ちゃんのメイクテクニックを伝授されめちゃくちゃかわいくなってJuice=Juiceの中でも浮かなくなったり、歌割が変わったり、何時間も人狼やったりあーりーとるるちゃんが仲良すぎたりるるちゃんのおかげであーりーのヘアアレンジレパートリーが格段に増えたりるるちゃんのおかげでブログ写真のあーりー供給が格段に増えたりゆかにゃはママ力を発揮しすぎていたり。短期間にハロコン、単独夏ツアー秋ツアー海外ツアーをこなしてどんどんパワーアップしていきました。本当にすごいプロ集団だ。5人じゃなきゃいやだとか駄々をこねるのではなく最強の7人にしていくJuice=Juiceが本当にかっこよくて好きだと思います。ちょっとここで一旦Juice=Juiceのテーマソング聴いとこ。

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最高。

 

5人じゃなくなったら、わたしの大好きなJuice=Juiceは消えてしまうと思ってたけど、全然そんなことなかった。大好きなJuice=Juiceのまま、パワーアップしてくれてもっと大好きになりました。もう好きじゃない、愛してる…

だから、いま5人時代の映像を見て若い~かわいい~みたいな気持ちにはなるけど、そのあとすぐ最新の7人でのパフォーマンスを見ても全然平気なんですよね。地続きなの。あの5人がいるんだから、Juice=Juiceがだめになるわけなんかなかった。しかもそこに頼もしくてかわいくてかっこいい2人が加わってくれて、そんなの最強じゃないですか??

2人が入ってきてくれてから、グループに勢いがついて盛り上がっているこの状況がとてもうれしいです。5人そろって卒業解散という夢はなくなったけど、かわりにそれよりもずっとずっとハッピーな夢をたくさん描けるようになったんじゃないかと思うし、あーりーが未来の話をよくするようになった気がします。もっと大きな夢を叶えていきたいって言っていたことが本当にうれしい。願わくば早急にアルバムが出ますように。TOKYOグライダーがシングル化されますように。

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また武道館だとかもっと大きな会場だとかに立つJuice=Juiceを見たいです。見ます。絶対に!!Juice=Juice最高!大好き!

*1:大型犬なので懐くという表現が適切